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・新着情報
            
令和2年 6月30日 小野江神社にて夏越し大祓い、茅の輪くぐりの神事を行いました。
令和2年 4月 5日 小野江神社、東小野江須賀神社、北町貴船神社、甚目手力男神社、北甚目龍森神社、舞出須賀神社、肥留宇気比神社、西肥留八雲神社、天白神社にて春の例祭を行いました。
令和2年 2月11日 小野江神社にて湯立て神事を行いました。
令和2年 2月 3日 小野江神社にて節分祭を行いました。
令和2年 1月26日 東小野江須賀神社にて厄除祭を行いました。
令和2年 1月12日 肥留宇気比神社と西肥留八雲神社にて厄除祭を行いました。
令和2年 1月 5日 小野江神社にてとんど焼きをを行いました。
令和2年 1月 1日 小野江神社、東小野江須賀神社、甚目手力男神社、北甚目龍森神社、舞出須賀神社、肥留宇気比神社、西肥留八雲神社、天白神社にて歳旦祭を行いました。
令和元年12月31日 小野江神社にて年越しの大祓い、除夜祭を行いました。
令和元年11月24日 小野江神社にて頒布祭を行い各地区の総代に神宮大麻並びに氏神様の神名札を授与しました。
令和元年11月23日 小野江神社にて新嘗祭。天白神社にて新嘗祭と頒布祭を行いました。
令和元年11月14日 小野江神社にて大嘗祭当日祭を執り行ないました。
令和元年10月 6日 小野江神社、東小野江須賀神社、北町貴船神社、北甚目龍森神社、肥留宇気比神社、にて秋の例祭を行いました。
令和元年10月 1日 天白神社にて秋の例祭を行いました。
令和元年 7月 8日 甚目手力男神社にて天王祭、東小野江須賀神社、舞出須賀神社、肥留宇気比神社、西肥留八雲神社にて天王祭と湯立て神事を行いました。
令和元年 7月 7日 みくもの七夕笹飾りにて神事を行いました。
・七月(文月)

新型コロナウィルスに敗けないように!皆で協力して頑張りましょう!神様のご加護を祈念します。<宮司>

七月(文月)
七月七日の七夕に詩歌を献じたり書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので元々日本にはないものである。そこで稲の穂が含む月「含み月」や、「穂含み月」の意であるとする説もある。その他、七夕(たなばた)月、女郎花(おみなえし)月、親月(おやづき)、欄月(らんげつ)、涼月(りょうげつ)、桐月(とうげつ)、七夜月(ななよづき)などの異名がある。

七夕
江戸時代の正式な式日であった五節句の一つ。「たなばた」と読むより、「シチセキ」が正しい。七夕の由来はまず、織女星と牽牛星の星伝説です。これは天帝の娘、織女と牛飼の牽牛夫婦があまりに仲がよく仕事をしなくなったので天の川で隔てて別居させ一年に一度だけ会うことを許したという悲話。次に女子の手芸上達の乞巧奠。天上で機を織る織女は手芸の神様であるから供え物や和歌を詠んだ短冊などを捧げて上達を祈った行事であるという。また、先祖の霊を祭るため機織をして織りあがった布を祖先の霊に捧げる行事が古来からあった。この時に先祖に捧げる布を織る女性を「棚機つ女」即ち「たなばた」という呼び名が生まれたという。
<余談>七夕の日は「素麺の日」であり、そうめんを食べるという風習があります。中国の風習には疫除けのために「索餅(さくべい)」という菓子を食べたそうで、この索餅がうどんや素麺の原型となったと考えられる。

お盆(盂蘭盆)
盆は元々旧暦の7月15日を中心とした行事であったが、現在は新暦8月15日前後の月遅れ盆が一番盛んなようである。東京付近では新暦の7月15日前後、沖縄では旧暦の7月15日前後、又、7月7日を盆の始めとする地域もある。これは、古い日本の習俗では七夕も盆と同じく「祖先を祭る行事」であったことから。性格のよく似た時期的に近接した二つの行事が融合したのだと考えられる。
 盂蘭盆は中国で成立したとされる盂蘭盆経という仏教の経典に書かれた釈迦の弟子の目連が地獄に堕ちた母親を救い出す為に衆僧に食事を振舞い供養したという孝行説話が起源だといわれる。その供養した日が7月15日だったことから、この日は先祖の霊を供養する日となったのである。尚、盂蘭盆とは梵語で逆さ吊りを表す言葉で「逆さ吊りの苦しみから救う」ための供養を行う訳である。我国では推古14(606)年に法興寺で催されたのが盂蘭盆会の最初だそうだ。

海の日 7月第3月曜日
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。」もとは「海の記念日」と言っていたものが国民の祝日になった。海の記念日は「明治9年に明治天皇が東北地方巡行の帰途。灯台視察船「明治丸」に乗って横浜港に帰還された日」である。

土用
立夏の前18日を春の土用。立秋の前18日を夏の土用。立冬の前18日を秋の土用。立春の前18日を冬の土用といい、それぞれ初日を土用の入りという。この間は土木工事を控えていた。

土用丑の日とウナギ
この時期は暑さが厳しく、夏バテをしやすい時期であるので昔から「精のつくもの」食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)、土用餅、卵などの言葉も残る。「ウナギ」も奈良時代から精のつくものとして有名だったが、江戸時代の平賀源内が「本日丑の日」と書いた張り紙を出したところ大繁盛したという話が残っている。

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